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2003.1.26
セブ第4日目
昨日から発症してしまった結膜炎(?)は、治る気配なく
ますます悪化してるように思われた。
痛みが昨日より強くなっていた。
さすがに目だけあって、気分も憂鬱に・・・。
やはりこれは病院に行くべきか?
確かにこの状態では、ホテルナースにもらった目薬だけでは
治まない気がする。
今日は、朝から1日ボホール島観光ツアーに行く事になっており
朝は6時起き・・・。
病院に行くのならば、ツアーに行かなくていいよ?
という、まゆみの心配の言葉にせっかくの旅行が
台無しになってしまう!!と悔しさが込み上げてきたが
痛みも治まりそうにないので、相談のため
ホテルナースに電話したところ、
今日は日曜日で病院が休みだという。
そのため、治らないようならば明日病院に連れて行ってもらうことになり
幸か不幸か、今日は無事ボホール島にいけることになった。
いや、今日が日曜でよかった。
目が痛いのは正直辛かったが、ちゃんと予定通り
ツアーに参加できるからだ。
まゆみには心配をかけてしまったけれど、
本当にありがとう!!
よって今日は一日メガネ・・・。
化粧もあまり出来ないのでちょっと憂鬱(苦笑)
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タクシーで、ボホール島へ出発の船乗り場まで。
それから、船場で軽く朝ごはんにドーナッツを食べ
(朝の目痛騒動?で朝食を食べるのをすっかり忘れていた・苦笑)
フェリーでボホール島へ。
セブからボホールまではフェリーで約2時間。
朝早かったので、二人とも船の中では爆睡だった。
ボホール到着。
一体どんなツアーなのかさっぱりわからないまま、港についたが、
どうやら、英語ツアーらしく、ガイドはGIGIさん。
と、ドライバーともう一人女のスタッフさんと、
観光客は、アメリカきたLIBBYさんと、
(フィリピン人?)の旅行学校の学生さん5人組と
そして私たち二人だ。
とってもみんなフレンドリーでいい人ばかり。
なんだか、家族旅行で回ってるみたいだ(^^)
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本日のスケジュールは、ボホール島の観光地を巡り、
世界最小のサル、”ターシャ”に会い、
ボホール名物”チョコレートヒル”へ行き、
クルージングをしながらランチを食べるというもの。
ボホール島は、人の手があまり入っていない島で
熱帯林など、そのまま存在している。
とても美しい島だ。
今回は日帰りだったので、海にはいけなかったが、
ボホール島の海もダイバーのメッカでとても
美しい魚がたくさんいる。
本当はもぐりたかったなぁ〜〜〜。また次回?!

  
ターシャと一緒に記念撮影。
世界最小のサル。ご覧の通り、本当に手のひらサイズ。
とてもおとなしく、手の上に乗せても全然逃げない。
ふかふかして、本当にかわいい!
動物好きの私としては
あのまま本当に一匹連れて帰りたくなってしまった。(笑)
どんな場所でも、こういう記念撮影というと、一人一回だけだったり、
お金をとったりするが、
ボホール島。国柄か、島柄か、どの人々も本当におだやかで、
何回でも記念撮影をしてよかった(^^)
その他観光している時も、だいたい日本人ツアーだと、
「何時何分集合!」だとか、写真を撮ったらすぐに出発!
という風にせかせかした感じだが
このツアーは全然そんな感じではなく、
本当に家族旅行みたいな感じでとても暖かく優しかった。

名物、チョコレートヒル。
どうして、こんな風になってしまったものか?!
このような丘があたり一面に広がっている。
秋にはチョコレート色に変化するためこう呼ばれているらしいが。
この写真を撮ったのもチョコレートヒルの上から(^-^*
とてもかわいらしい。
 
今日は一日メガネだし、写真に写りたくないので、本日のモデルはまゆみに決定!!(笑)
べっぴんさんだから、もぉ〜絵になります!(^^)
よって、今日の写真のほとんどはマユミに登場してもおう(笑)
チョコレートヒルのお土産屋にて二人でTシャツを大量に購入。
なぜだか、ここでも韓国人(?)の男の子に話しかけられる。
どうやらみんな日本に興味があるみたいだ。
本来ならここで仲良くなりたいところだけど、
目の事が憂鬱で、今日は正直英語を話す気分でなかった。苦笑)
本当に申し訳ない・・・・(苦笑)
なぜだかわからないけれど、無料で、色んなボホールの食べ物を配ってくれて試食した。
ココナッツで炊いたちまき(?)や
バナナ焼き(大学芋みたいな味)
どれもなかなか美味しく、小腹がすいていたのでとてもいい感じだ。
 
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